小学校入学を控えると、
・入学前にどんな準備をすればいい?
・小学校生活についていけるかな?
・今のうちにやっておいた方がいいことは?
など、不安に感じることも多いですよね。
我が家の息子も4月からいよいよ小学生です🌸
皆さんと同じようにとってもドキドキしています。。。
保育園とは生活環境が大きく変わるため、入学前に準備しておきたいこともいくつかあります。
この記事では、周りの先輩ママやSNSで調べた、小学校入学準備として入学前にやってよかったことを10個まとめました。
今回は【生活習慣編】です💡
入学前の準備に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

目次
小学校入学準備でやってよかったこと10選
小学校入学前に準備しておくと安心だな、と我が家も実践していることを10個紹介します。
自分で着替える練習
小学校では体育の授業などで着替える機会があります。
保育園でも着替えはありますが、小学校では先生が一人ひとりを手伝うことはほとんどありません。
そのため、自分ですべて着替えられることが前提になります。
また、小学校は保育園よりも時間のスケジュールがタイトです。
授業と授業の間の休み時間は短く、次の授業に間に合うように着替えを終わらせる必要があります。
体育の時間では、
・体操服に着替える
・水着に着替える
・体育のあと元の服に戻る
など、限られた時間の中で着替えを済ませる場面があります。
入学前には、
・時間内に着替えを済ませる
・服を畳んで袋にしまう
などの練習をしておくと安心です。
時計を読む練習
これは我が家でも結構苦労していることです…
保育園では先生が時間管理をしてくれて、その都度指示をだしてくれますが、
小学校では自分で時間割に合わせて行動することが多くなります。
例えば
・登校時間
・授業の開始時間
・休み時間
・給食の時間
・下校時間
など、常に時間を意識して生活することになります。
そのため、アナログ時計を読む練習をしておくと役立ちます。
最近はデジタル時計を見る機会も多いですが、学校ではアナログ時計が使われていることも多いです。
完璧に読めなくても、〇時が分かるだけでも十分です。
日常生活の中で
「今は何時かな?」
「○時になったら出発しよう」
など、少しずつ時計を意識する習慣をつけておくと自然に覚えていきます。
自分の名前を書けるようにする
小学校では、自分の名前を書く場面がとても多くなります。
例えば
・プリント
・連絡帳
・ノート
・テスト
・持ち物
など、さまざまな場面で名前を書く必要があります。
入学直後はきっと先生もサポートしてくれますが、自分の名前をひらがなで書けるようにしておくと安心です。
また、学校生活では自分の持ち物を管理する機会も増えます。
自分の名前が読める・書けるようになると
・自分の持ち物を見分ける
・プリントに名前を書く
といったことがスムーズにできるようになります。

朝の準備を自分でできるようにする
小学校では、朝の準備を自分で行う必要があります。
例えばこんなこと。
・ランドセルの準備
・宿題を入れる
・連絡帳
・水筒
・給食袋
・体操服
保育園では先生や親がサポートすることが多いですが、小学校では自分で準備する場面が増えます。
入学前から
「自分で準備する習慣」
を少しずつつけておくと、入学後もスムーズです。
例えば、
・前日の夜に準備する
・持ち物を一緒に確認する

トイレを一人でできる
小学校では基本的にトイレも自分で行きます。
保育園のように先生が付き添うことは少ないため
・トイレに行く
・拭く
・手を洗う
・戻る
などを一人でできるようにしておくと安心です。
また、授業中にトイレに行きたいときは
「先生に伝える」
などのコミュニケーションも必要になります。
入学前にトイレの習慣が安定していると、子ども自身も安心して学校生活を送ることができます。
早寝早起きの生活リズム
小学校生活では朝が早くなることが多いです。
また、学校生活では
・授業
・給食
・宿題
・遊び
・学童
などで体力も必要になります。
入学直前に急に生活リズムを変えるのは大変なので、入学前から少しずつ早寝早起きの習慣をつけておくと安心です。

通学路を歩く練習
これは入学前にやってよかったことの一つです。
小学校では基本的に自分で歩いて通学します。
そのため入学前に
・通学路を歩く
・危ない場所を確認する
・横断歩道の渡り方
などを一緒に確認しておくと安心です。
実際に歩いてみることで
・どれくらい時間がかかるのか
・どこが危ない場所なのか
も分かります。
入学前に一度通学路を歩いておくだけでも、親も子どもも安心して通学をスタートできますよ。
ランドセルを背負う練習
ランドセルは思っているより重いです。
教科書やノートが入ると、かなりの重さになります。
入学前に
・ランドセルを背負ってみる
・少し歩いてみる
などの練習をしておくと、重さや歩きやすさを確認することができます。
また、ランドセルの開け閉めも事前に練習しておくと、入学後に慌てずに準備が出来ると思いますよ。
学校の話をしておく
小学校入学前は、「学校ってどんなとこだろう?」と子どもも不安を感じることがあります。
そのため
・学校は楽しい場所
・友達ができる
・いろんな楽しい授業がある
などポジティブな話をしておくと安心します。
また
・給食
・授業
・休み時間
などの話をしておくと、子どもも学校生活のイメージがしやすくなります。
入学前に少し学校のお話をしておくだけでも、不安を減らすことができるかもしれません。

勉強より生活習慣
入学前は「勉強ができた方がいいのでは?」と心配する方も多いと思います。
ひらがなや計算などを先取りしておいた方がいいのでは、と考えることもありますよね。
もちろん興味があれば良いことですが、実際には勉強よりも生活習慣の方が大切だと感じています。
小学校生活では
・朝決まった時間に起きる
・自分で準備をする
・時間を意識して行動する
・先生の話を聞く
といった基本的な生活習慣がとても重要になります。
こうした習慣が身についていると、授業や学校生活にもスムーズに慣れることができます。
逆に生活リズムが整っていないと、朝起きるのが大変だったり、学校生活に慣れるまで時間がかかってしまうこともあります。
そのため入学前は無理に勉強を進めるよりも、
・早寝早起き
・自分で準備する習慣
・時間を守る
といった生活習慣を整えることを意識すると安心です。
また、小学校に入ってからできるようになることもたくさんあります。
入学前にすべて完璧にできていなくても大丈夫なので、できることから少しずつ準備していきましょう。
小学校入学準備でやらなくても大丈夫だったこと
小学校入学前は、「できるだけ準備しておいた方がいいのでは?」と不安になることも多いですよね。
私もそうでした。
実際に入学準備を進めていると、
・これもやった方がいい?
・みんなはどこまで準備しているの?
・うちの子だけ遅れていないかな?
と気になることもあると思います。
ですが、実際に小学生ママに聞いてみると、入学前にそこまで準備していなくても大丈夫だったこともありました。
ここでは、小学生ママに聞いた「入学前に無理にやらなくても大丈夫だったこと」を紹介します。
先取り勉強
入学前になると、
「ひらがなは全部書けた方がいい?」
「計算ができないと困る?」
など、勉強について心配になる方も多いと思います。
特に最近はSNSでの情報も多く、子供より親の方が焦って勉強をさせてしまっているパターンもあるでしょう。
もちろん興味があれば良いことですが、過度な先取り勉強は必要ない気がします。
小学校では、
・ひらがな
・数字
・簡単な計算
などを基礎から丁寧に学んでいきます。
そのため、入学前に先取り学習をしていなくても問題ありません。
むしろ無理に勉強を進めるよりも、
・絵本を読む
・生活の中で数に触れる(お金など)
といった形で、楽しく学ぶ環境を作る方が大切だと感じました。
幼稚園年長さんで『ひらがな』の読み書きあやふやだった😅
ちゃんと教えた事無くて、勉強よりも外遊び優先していたら習い事の先生に
『あなたって呑気ね…』って鼻で笑われたんよ🫠小学校に入学して1週間ちょっと
読み書きすらすらできるようになったわーい‼︎😤焦って先取りする必要なく無い?
— はるたん (@happy_life0627) April 18, 2024

学習教材をたくさん用意すること
さっきの先取り勉強と通ずることですが、
・ドリル
・ワーク
・学習教材
などを準備しようか悩む方もいると思います。
もちろん興味がある場合は良いですが、必ずしもたくさん準備する必要はありません。
小学校に入ると
・教科書
・宿題
・学校での学習
が始まるため、それだけでも十分に学習する機会があります。
そのため入学前は無理に教材を増やすよりも、
・生活習慣
・自分でできること
を増やしていく方が大切だと感じました。
完璧な準備
入学準備を進めるなかで、
「これも準備しなきゃ」
「まだできていない」
と親の方焦って不安になっていることが多くないですか?
でも、入学前にすべて完璧にできる必要はありません。
小学校に入ると
・先生のサポート
・友達との関わり
・学校生活の経験
の中で、子どもは少しずつ成長していきます。
最初はできなくても、学校生活の中で自然と身についていくことも多いです。
そのため入学前は
「できる範囲で準備する」
くらいの気持ちで全然大丈夫だと思います。

入学準備は「やりすぎない」ことも大切
ここまで、「必要なこと」「必要じゃないこと」について色々と書いてきました。
不安になることがいっぱいあるけれど、
入学準備で大切だと感じたのは、何事もやりすぎないことでした。
入学前は心配になって
・先取り学習
・習い事
・準備
などをたくさんやりたくなることもあります。
もちろん先ほど書いた「先取り学習」が悪いわけではありません。
子どもが興味を持って取り組める場合は、入学後の勉強をスムーズにスタートできたり、自信につながることもあります。
ただ、お子さんの中で「学校=不安」というマインドになってしまわないよう、
「小学校行ったら困るよ!」
「勉強に遅れるよ!」
などというネガティブな言葉は避けましょう。

先ほども書きましたが、小学校生活の中で
・できることが増える
・慣れていく
こともたくさんあります。
ここで紹介している内容も、あくまでも我が家の体験や私個人の考えです。
子どもの性格や興味によって合う準備は変わると思うので、参考のひとつとして考えていただければ嬉しいです😊
入学前は無理をせず、子どものペースに合わせて少しずつ準備していくことが大切だと感じています。
まとめ
今回は小学校入学準備リスト、【生活習慣・練習編】を紹介しました。
我が子は大丈夫ろうか?と心配になる気持ち、とっても分かります。
ですが、入学前にすべてを完璧に準備する必要はありません。
今回紹介したように
・自分で着替える練習
・時計を読む練習
・通学路を歩く
・朝の準備を自分でしてみる
・生活リズムを整える
といった基本的な生活習慣を「少しだけ」気にしてみるだけで大丈夫です👌
入学前は心配になることも多いですが、小学校生活の中で子どもは少しずつ成長していきます。
無理をせず、子どものペースに合わせながら、できることから少しずつ準備していきましょう!